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リーディングエッジトレーニングベンチ

マルチポジションベンチ LE-B80

  • 耐荷重300kg
  • 重さ約18kg
  • 長さ125cm

リーディングエッジ LE-B80|6畳に置いた大きさと、LE-B80C・LE-FFB2・LE-B100R とのちがい

更新/kintore 編集部

マルチポジションベンチ LE-B80 は、耐荷重 300kg・重さ 約18kg・18,800円(税込・公式ストア。2026年10月14日時点)の、たためるトレーニングベンチです。使うときの大きさは幅54×長さ125cm で、畳1枚におさまります。背もたれは 6段階、座面は 3段階に角度を変えられるので、たいらでもななめでも使いたい人の最初の1台は、これで足ります。

同じリーディングエッジに、くらべたい型が3つあります。置き場所がせまい人は、長さが 15cm 短い LE-B80C(約17kg・ブラックは同じ 18,800円)。たいらな台だけで足りる人は、LE-FFB2(約11kg・9,990円から)。置きっぱなしにできて、どっしりした台がほしい人は、LE-B100R(約28.5kg・32,990円から)です。値段は、どれも税込で、同じ日の公式ストアのものです。

6畳の部屋に置くと、このくらい

LE-B80 を、6畳の部屋と、身長170cm の人の横に、同じ縮尺で置いた図です。床に要るのは、幅54×長さ125cm。畳1枚(江戸間で 88×176cm)の中に、おさまります。長さの 125cm は、6畳の長い辺(352cm)の、およそ3分の1です。

LE-B80 を、6畳(江戸間)の部屋に置いた図と、身長170cm の人・天井とくらべた図。スペックからの作図

座る面の高さは 42cm。背もたれをいちばん立てると、上の端が 123cm まで来ます。天井(めやす 240cm)の、半分くらいの高さです。置くだけなら、6畳の部屋のすみにおさまります。ただ、じっさいに使うときは、ベンチのまわりに、腕や足を動かす広さが要ります。

図は、メーカーの寸法から描いためやすです。

この記事でくらべる4つ

先に、一覧でお見せします。ちがいと選び方は、このあと順番にご紹介します。表は横に動かせて、写真やボタンから、お店の値段も確かめられます。

商品こんな人に長さ×幅重さ背もたれの角度
まん中リーディングエッジLE-B8018,800円
たいらもななめも、1台で125×54cm約18kg6段階(70度まで)
短い型リーディングエッジLE-B80C18,800円
置き場所がせまい部屋に110×64cm約17kg9段階(80度まで)
フラットリーディングエッジLE-FFB29,990円
たいらな台だけで足りる人に112×37cm約11kg変えられない
上の型リーディングエッジLE-B100R32,990円
どっしりした台がほしい人に157×65cm約28.5kg10段階(90度まで)

値段:税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。

LE-B80 は、こんなベンチ

ここからは、LE-B80 を、くわしく見ていきます。まずは、基本の情報から。

基本の情報

値段
18,800円(税込・公式ストア。ブラック。2026年10月14日時点)
品番
LE-B80
大きさ(使うとき)
幅54×長さ125×高さ42〜123cm
大きさ(たたんだとき)
長さ123×高さ24cm
重さ
約18kg
耐荷重
300kg(たいらにしたとき。持つウエイトの重さも入れて考える)
背もたれの角度
6段階(-12・0・30・45・60・70度)
座面の角度
3段階(0・10・20度)
シート
幅27cm・厚さ 5cm+補強フレーム 3cm
組み立て
フレームを1つ取り付ける(工具つき)
保証
買った日から1年
色ちがい
DNS コラボの赤(品番 DNS-B80)。19,800円・在庫切れ(2026年10月14日時点)

耐荷重の 300kg は、たいらにしたベンチのまん中に 750kg の力を3分かけても、こわれたり変形したりしなかった、という国内の第三者機関の検査の結果を、2.5 で割った数字です。たたんだときの幅は、数字が出ていません。

リーディングエッジ

マルチポジションベンチ LE-B80

18,800円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。ブラックの値段です。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

LE-B80 が向いている人

ひとことで言うと、「たいらにもななめにもなって、使わないときはたためる、まん中の1台」です。次のような人に合います。

  • ダンベルを、たいらな台でも、背もたれを立てた形でも使いたい
  • 部屋に出しっぱなしにせず、使わないときはたたんでおきたい
  • 耐荷重と、その検査の中身が、数字で書いてある物を選びたい
  • 組み立てに、時間をかけたくない

反対に、次のような人は、別の型のほうが合います。

  • 長さ 125cm を置く場所がとれない(15cm 短い、LE-B80C)
  • たいらな台しか使わない(軽くて安い、LE-FFB2)
  • 背もたれを 90度まで立てたい。上体起こしの台としても使いたい(LE-B100R)

使いやすさを支える、3つの作り

背もたれと座面を、別々に動かせる

背もたれは、-12度(頭が下がる向き)・0度(たいら)・30・45・60・70度の 6段階。座面は、0・10・20度の 3段階です。2つを別々に動かせるので、背もたれを立てたときに、座面も少し上げる、という形が作れます。角度を変えたあとは、フレームがしっかり固定されているかを、かならず確かめてください。

たいらにしたとき、背もたれを3か所で支える

たいらにしたとき、背もたれを3か所で支える作りです(3点支持フレーム)。たいらで使うときの、背もたれのしなりをおさえるための形です。座る面の高さは 42cm、シートの幅は 27cm あります。

たたんで、持ち上げて動かせる

使わないときは、脚をたたんでうすくできます。シートとフレームを固定できるので、たいらにしたまま、持ち上げて動かせます。重さは 約18kg。2L のペットボトルの水(1本 約2kg)で、9本ぶんです。片手でひょいと動かせる重さではないので、出し入れが多くなりそうな人は、しまう場所を、使う場所の近くに決めておくと楽です。

たたむと、高さは 24cm

開いたとき(たいら)と、たたんだときを、横から見た図です。高さは 42cm から 24cm に、18cm 低くなります。長さは、125cm から 123cm。ほとんど変わりません。

LE-B80 を、開いたときと たたんだときで、身長170cm の人と並べた図(横から)。スペックからの作図

つまり、たたんでも、短くはなりません。うすくなるだけです。しまう場所は、「長さ 123cm の物が入るか」で考えてください。家具の下に入れるなら、すき間が 24cm より高いこと。壁に立てかけるなら、倒れてこないように、置き方に気をつけてください。

たたんだときの幅と、たたんだまま自分で立つかどうかは、はっきりしていません(脚のいちばん広い所は、使うときで 54cm です)。

置く前に、確かめておくこと

買う前に知っておきたい注意は、次の7つです。

  • 家庭用です。学校やジムなど、自宅のほかでは使えません。使うのは、1人ずつです
  • 床を確かめてから置く。ベンチ(約18kg)に、体重と、持つウエイトの重さが乗ります。置く場所の床が、その重さに耐えられるかを確かめてください。床や建物によっては、置けないこともあります。心配なときは、専門の業者に調べてもらいます
  • 畳や、やわらかいマットの上では、床を守るマットを重ねる。長く置くと、床にきずやへこみがつくことがあります。脚のゴムの色が、床にうつることもあります
  • たいらな、屋内の床に置く。体を動かす広さも、とっておきます
  • 50kg を超える重さを扱うときは、安全のための器具を使うか、助けに入れる人をつける。高重量のバーベルを使うときは、セーフティスタンドなどの安全器具を、かならず使います
  • 使う前に、毎回、ボルトのゆるみとぐらつきを見る。おかしい所があれば、使いません。耐用年数のめやすは、約3年です
  • 小さな子どもやペットを、近づけない。しまうときも、子どもの手の届かない所に置きます

耐荷重の 300kg は、たいらにしたときの数字です。ダンベルやウエイトを使うときは、その重さも入れて考えます。体重だけで見ない、ということです。とはいえ、数字の中におさまっていれば絶対に大丈夫、というわけではありません。届いたら、組み立てと使い方だけは説明書のとおりに。ベンチを使う種目は、SNS や動画サイトにフォームの動画がたくさんあるので、始める前に見ておくと、イメージがつかみやすくなります。持病がある人や薬を飲んでいる人は、始める前にお医者さんに一度聞いておくと安心です。

LE-B80C・LE-FFB2・LE-B100R とのちがい

4つとも、耐荷重は 300kg で同じです。ちがうのは、大きさ・重さ・角度の変え方・たためるかどうか・値段の5つです。

項目LE-B80LE-B80CLE-FFB2LE-B100R
長さ125cm110cm112cm157cm
幅54cm64cm37cm65cm
高さ42〜123cm42〜114cm42cm42cm
重さ約18kg約17kg約11kg約28.5kg
耐荷重300kg300kg300kg300kg
背もたれ6段階9段階動かない10段階
立てられる角度70度まで80度まで—90度まで
座面3段階3段階動かない5段階
たたむできるできるできるできない
値段(税込)18,800円18,800円9,990円32,990円

表は、横に動かせます。LE-B100R の高さは、座る面の数字で、背もたれを立てたときの高さは、数字が出ていません。LE-B100R の耐荷重は、上体起こしに使うときは 120kg です。

値段は、公式ストアの表示価格です(2026年10月14日時点)。LE-B80・LE-B80C・LE-FFB2 はブラック、LE-B100R はブラウンの値段で、色で変わります。LE-FFB2 のネイビーは 10,990円、LE-B80C のネイビーは 19,800円・ブラウンは 15,990円(在庫切れ)、LE-B100R のマットブラックは 35,990円です。お店の値段は、「Amazon で見る」「楽天市場で見る」のボタンの先で確かめてください。

重さは、約11kg から 約28.5kg まで

LE-FFB2・LE-B80C・LE-B80・LE-B100R の重さを、同じ目もりの棒でくらべた図。スペックからの作図

いちばん軽い LE-FFB2 と、いちばん重い LE-B100R の差は、約17.5kg。2L のペットボトルの水で、9本ぶん近い差です。LE-B80 と LE-B80C の差は 1kg で、持った重さはほぼ同じと考えてよさそうです。LE-B100R は、LE-B80 より 10.5kg 重くなりますが、移動用のローラーが付いていて、かたむけてころがせます。

LE-B80C は、長さが 15cm 短い

LE-B80C は、LE-B80 を短くした型です。長さは 110cm で、15cm 短くなります。かわりに、幅は 64cm で、10cm 広くなります。背もたれは 9段階(-15・0・20・30・40・50・60・70・80度)で、LE-B80 より細かく、80度まで立てられます。前の脚は1本で、足もとを広く使える形です。たたむと、幅64×長さ110×高さ25cm になります。

重さは 約17kg で、LE-B80 より 1kg 軽いだけ。ブラックなら、値段も同じ 18,800円です。「短いほうが安い」わけではないので、置き場所の長さと、体の大きさで選んでください。背もたれの長さは、LE-B80 が 85cm、LE-B80C が 74cm で、11cm ちがいます。

LE-FFB2 は、たいら専用。7kg 軽く、8,810円 安い

LE-FFB2 は、背もたれが動かない、たいらな台です。脚をたためます。長さ 112cm・幅 37cm・重さ 約11kg で、LE-B80 より 7kg 軽く、値段は 8,810円 安くなります(ブラックどうし)。耐荷重は、同じ 300kg です。ダンベルを、たいらな台の上だけで使うなら、これで足ります。あとから背もたれを立てて使いたくなったときは、買いかえになります。

LE-B100R は、32cm 長く、10.5kg 重い。たためない

LE-B100R は、上の型です。背もたれは 10段階で、90度(まっすぐ)まで立ちます。座面は 5段階。足をかけるパッドが付いていて、上体起こしの台にもなります(このときの耐荷重は 120kg)。長さは 157cm で、LE-B80 より 32cm 長くなります。たためないので、置きっぱなしにできる場所が要ります。

値段は 32,990円からで、LE-B80 より 14,190円 高くなります。はじめての1台に、ここまでは要りません。置き場所が決まっていて、長く使うつもりの人が選ぶ型です。

LE-B80R は、LE-B80 の仕上げちがい

LE-B80 には、ハイグレード版の LE-B80R もあります。大きさ・重さ・耐荷重・角度の段数は、LE-B80 と同じです。ちがうのは、色(グレージュのフレームと、ブラウンのシート)、シートの中身(チップウレタン)、左右のどちらからでも動かせる角度のノブです。値段は 23,800円(税込・公式ストア。2026年10月14日時点)で、5,000円 高くなります。数字は変わらないので、見た目とさわり心地にお金をかけたい人向けです。

どれを選べばいいか

4つのうち、どれを選ぶか。長さ 125cm の LE-B80 は、たいらもななめも 1台で使いたい人に。長さ 110cm の LE-B80C は、置き場所がせまい部屋に。長さ 112cm の LE-FFB2 は、たいらな台だけで足りる人に。長さ 157cm の LE-B100R は、どっしりした台がほしい人に

決め手は、「背もたれを立てて使うか」と「置き場所の長さ」の2つです。

  • 背もたれを立てても使いたい。長さ 125cm を置ける:LE-B80。迷ったら、これです
  • 背もたれは立てたいが、置き場所がせまい:LE-B80C。使うたびに片づける人にも
  • たいらな台だけで足りる。軽くて安いほうがいい:LE-FFB2
  • 置きっぱなしにできる場所がある。90度まで立てたい:LE-B100R

LE-B80 と LE-B80C で迷うときは、体の大きさと、よく使う角度も見てください。メーカーが出しているめやすは、LE-B80 が「身長180cm 以上・大柄な体格」「たいらで使うことが多い人」、LE-B80C が「身長160〜175cm・小柄な体格」「背もたれを立てて使うことが多い人」です。めやすなので、あいだの身長の人は、置き場所の長さで決めてかまいません。

保証は、4つとも、買った日から1年です。ただし、2027年1月1日からの注文は、保証の期間が変わる製品があります。年が明けてから買うときは、買う前に、公式ストアで保証の期間を確かめてください。

4つとも、耐荷重は 300kg で同じです。ちがいは、大きさと、角度と、たためるかどうか。部屋に合う1台が決まったら、あとは、置く場所を空けるだけです。

リーディングエッジ

マルチポジションベンチ LE-B80

18,800円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。ブラックの値段です。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

リーディングエッジ

マルチポジションベンチ コンパクト LE-B80C

18,800円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。ブラックの値段です(色で変わります)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

リーディングエッジ

フォールディング フラットベンチ LE-FFB2

9,990円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。ブラックの値段です(色で変わります)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

リーディングエッジ

アジャスタブルベンチ LE-B100R

32,990円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。ブラウンの値段です(色で変わります)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

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