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リーディングエッジ懸垂バー

チンニングスタンド LE-CS200

  • 高さ165〜200cm
  • 耐荷重120kg
  • 重さ約17kg

リーディングエッジ チンニングスタンド LE-CS200|天井までの高さと、置く広さ

更新/kintore 編集部

チンニングスタンド LE-CS200 は、高さ 165〜200cm(5cm きざみの 8段階)・耐荷重 120kg・12,990円(税込・公式ストア。2026年10月14日時点)の懸垂スタンドです。いちばん高くしても 200cm なので、天井の高さが 240cm の部屋なら、上に 40cm のこります。床に要るのは幅98×奥行85cm。面積では、畳1枚の半分ちょっとです。

同じリーディングエッジに、くらべたい型が2つあります。懸垂がまだできない人は、ひざを乗せるパッドが体を持ち上げる LE-CSA200(25kg・22,800円)。バーベルも使うつもりの人は、ハーフラックの LE-HR100V(48kg・40,900円)。値段は、どれも税込で、同じ日の公式ストアのものです。

6畳の部屋に置くと、このくらい

LE-CS200 を、6畳の部屋と、身長170cm の人の横に、同じ縮尺で置いた図です。床に要るのは、幅98×奥行85cm。幅は、畳の短い辺(江戸間で 88cm)より 10cm 広く、奥行は、畳の長い辺(176cm)の半分弱です。

LE-CS200 を、6畳(江戸間)の部屋に置いた図と、身長170cm の人・天井とくらべた図。スペックからの作図

右の図の、濃い所がいちばん低くしたとき(165cm)、点線がいちばん高くしたとき(200cm)です。200cm にすると、ハンドルは、身長170cm の人の頭より 30cm 上に来ます。天井(めやす 240cm)までは、40cm。いちばん低い 165cm なら、75cm あきます。

懸垂では、あごがハンドルの高さまで上がると、頭はハンドルより上に出ます。天井までのすき間は、その頭が入る場所です。置く前に、自分の部屋の天井の高さを測ってください。はりや照明が下がっている所は、そこまでの高さで考えます。

図は、メーカーの寸法から描いためやすです。

この記事でくらべる3つ

先に、一覧でお見せします。ちがいと選び方は、このあと順番にご紹介します。表は横に動かせて、写真やボタンから、お店の値段も確かめられます。

商品こんな人に幅×奥行高さ懸垂の所の耐荷重
基本リーディングエッジLE-CS20012,990円
懸垂とディップスを、まず1台で98×85cm165〜200cm120kg
補助つきリーディングエッジLE-CSA20022,800円
補助つきで始めたい人に95×87cm167〜202cm100kg
ラックリーディングエッジLE-HR100V40,900円
バーベルも使いたい人に121×118cm215cm200kg(上のバー)

値段:税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。

LE-CS200 は、こんな懸垂スタンド

ここからは、LE-CS200 を、くわしく見ていきます。まずは、基本の情報から。

基本の情報

値段
12,990円(税込・公式ストア。2026年10月14日時点)
品番
LE-CS200
大きさ
幅98×奥行85×高さ165〜200cm
高さの変え方
8段階(5cm きざみ。左右のノブボルトでとめる)
重さ
約17kg
耐荷重
120kg(ハンドル・ディップスバー・プッシュアップバーとも。身につけるウエイトの重さも入れて考える)
できる動き
懸垂・ディップス・プッシュアップ(うで立て)など
材質
フレーム:スチール/グリップ:ニトリルゴム(NBR)
色
ブラック
組み立て
自分で組み立てる(六角レンチとスパナつき)
保証
買った日から1年
公式ストアの在庫
予約の受付中(11月上旬ごろ入荷の予定。2026年10月14日時点)

耐荷重の 120kg は、使うときにかけてよい重さの上限(最大定格負荷)です。検査では、ハンドルの片側に 200kg の重さを3分かけても、こわれたり変形したりしませんでした。前に 20度、うしろに 15度かたむけても、たおれなかったという検査もあります。

リーディングエッジ

チンニングスタンド LE-CS200

12,990円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。この日の公式ストアは、予約の受付中でした(11月上旬ごろ入荷の予定)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

LE-CS200 が向いている人

ひとことで言うと、「高さを 5cm きざみで変えられて、懸垂とディップスが1台でできる、基本の1台」です。次のような人に合います。

  • 懸垂とディップスを、家で、1台でやりたい
  • 部屋の天井や自分の背に合わせて、ハンドルの高さを変えたい
  • 耐荷重と、その検査の中身が、数字で書いてある物を選びたい
  • 3つの中で、いちばん軽くて、値段もおさえた物がいい

反対に、次のような人は、別の型のほうが合います。

  • 懸垂がまだできないので、体を持ち上げる補助がほしい(LE-CSA200)
  • 体重と、身につけるウエイトを合わせて、120kg を超える(上のバーが 200kg の、LE-HR100V)
  • バーベルものせて使いたい(LE-HR100V)

使いやすさを支える、3つの作り

高さは 5cm きざみで、8段階

ハンドルの高さは、165cm から 200cm まで、5cm ずつ 8段階で変えられます。上の支柱を下の支柱にさしこんで、左右のノブボルトでとめる作りです。支柱には、これより上げてはいけない所を知らせる「STOP」の印が付いています。高さを変えたあとは、ノブボルトがしっかり締まっているかを、かならず確かめてください。

体のうしろに、バーが無い

左右の支柱をつなぐバーが、体のうしろ側にありません。まん中があいているので、懸垂やディップスで体を上下させるときに、頭や背中がフレームに当たりにくい形です。支柱と支柱のあいだは、58cm あります。

土台は、奥行 85cm の H の形

土台は、奥行 85cm の H の形です。左右の支柱は、下のほうでも連結フレームでつながれていて、そこにクッションのパッドが付きます。足をかける所にもなります。ハンドルは、にぎる向きと幅を変えられる形で、幅ははしからはしまで 98cm。ディップスバーは、床から 100cm の高さです。

重さは 約17kg。ほかの2つとくらべると

LE-CS200・LE-CSA200・LE-HR100V の重さを、同じ目もりの棒でくらべた図。スペックからの作図

LE-CS200 は 約17kg。2L のペットボトルの水(1本 約2kg)で、8本と半分です。補助つきの LE-CSA200 は 25kg で、8kg 重くなります。ハーフラックの LE-HR100V は 48kg。LE-CS200 の 約2.8倍です。

LE-CS200 は、部品で届いて、自分で組み立てます。軽いほうが、箱を運ぶのも、部屋の中で置き場所を変えるのも楽です。置く場所がまだ決まりきっていない人には、小さくないちがいです。

置く前に、確かめておくこと

まず、天井です。天井が何cm 要るかは、数字が出ていません。上の図のとおり、ハンドルの上に頭が出るぶんのすき間が要るので、天井の高さを測ってから、ハンドルの高さを決めてください。そのうえで、買う前に知っておきたい注意は、次の8つです。

  • 家庭用です。学校やジムなど、自宅のほかでは使えません。使うのは、1人ずつです
  • 床を確かめてから置く。スタンド(約17kg)に、体重が乗ります。置く場所の床が、その重さに耐えられるかを確かめてください。床や建物によっては、置けないこともあります。心配なときは、専門の業者に調べてもらいます
  • たいらな、屋内の床に置く。体を動かす広さを、まわりにとっておきます。どれだけあけるかの数字は、出ていません
  • 畳や、やわらかいマットの上では、床を守るマットを重ねる。長く置くと、床にきずやへこみがつくことがあります。脚のゴムの色が、床にうつることもあります
  • 飛び乗らない。もたれない。はげしくゆらさない。使うときは、前を向いた姿勢で。横向きやうしろ向きで使うと、けがをするおそれがあります
  • 使う前に、毎回、ボルトのゆるみとぐらつきを見る。おかしい所があれば、使いません。耐用年数のめやすは、約2年です
  • 小さな子どもやペットを、近づけない。子どもが遊び道具にしないように、気をつけます
  • 使うのをひかえる人がいます。妊娠中の人、生理中で体調のすぐれない人、高血圧や心臓病の人、熱やつかれのある人です

耐荷重の 120kg は、ハンドル・ディップスバー・プッシュアップバーの、それぞれの数字です。ウエイトを使うときは、その重さも入れて考えます。体重だけで見ない、ということです。とはいえ、数字の中なら絶対に大丈夫、というわけではありません。届いたら、組み立てと使い方だけは説明書のとおりに。懸垂やディップスも、SNS や動画サイトにやり方の動画がたくさんあるので、始める前に見ておくと、イメージがつかみやすくなります。持病がある人や薬を飲んでいる人は、始める前にお医者さんに一度聞いておくと安心です。

LE-CSA200・LE-HR100V とのちがい

3つとも、懸垂とディップスができます。ちがうのは、補助があるか・バーベルをのせられるか・大きさと重さ・耐荷重・値段です。

項目LE-CS200LE-CSA200LE-HR100V
幅98cm95cm121cm
奥行85cm87cm118cm
高さ165〜200cm167〜202cm215cm
高さの変え方8段階8段階本体は変えられない
重さ約17kg25kg48kg
懸垂の所の耐荷重120kg100kg200kg
補助(アシスト)なしありなし
バーベルのせられないのせられないのせられる
保証1年1年1年
値段(税込)12,990円22,800円40,900円

表は、横に動かせます。LE-HR100V の「懸垂の所の耐荷重」は、上のチンニングバーの数字で、付け外しできるアーム(ディップス&チンニングアーム)は片手 100kg です。

値段は、公式ストアの表示価格です(2026年10月14日時点)。お店の値段は、「Amazon で見る」「楽天市場で見る」のボタンの先で確かめてください。

LE-CSA200 は、補助つき。8kg 重く、9,810円 高い

LE-CSA200 は、ひざを乗せるパッドが、ゴムのロープの力で体を持ち上げる型です。ロープは 6本(太いもの 2本・細いもの 4本)で、かける本数で補助の強さを変えます。高さは 167cm から 202cm の 8段階。大きさは幅95×奥行87cm で、LE-CS200 とほぼ同じ広さに置けます。

気をつけたいのは、耐荷重です。懸垂の所が 100kg、パッドが 90kg で、LE-CS200 の 120kg より小さくなります。パッドから急に足を離すと、ゴムの力でパッドがはね上がるので、乗り降りの注意も増えます。懸垂がもうできる人には、ここまでは要りません。9,810円 安い LE-CS200 で足ります。

LE-HR100V は、バーベル用のラック。高さは 215cm

LE-HR100V は、バーベルをのせるラックに、懸垂のバーが付いた型です。幅は 121cm で 23cm 広く、奥行は 118cm で 33cm 長くなります。高さは 215cm で、本体の高さは変えられません。天井(めやす 240cm)までは、25cm です。重さは 48kg、値段は 27,910円 高くなります。

上のチンニングバーの耐荷重は 200kg で、3つの中でいちばん大きい数字です。ただ、懸垂とディップスだけが目あてなら、この大きさと重さは要りません。バーベルを使う予定がある人が選ぶ型です。

どれを選べばいいか

3つのうち、どれを選ぶか。重さ 約17kg の LE-CS200 は、懸垂とディップスをまず1台でやりたい人に。重さ 25kg の LE-CSA200 は、補助つきで始めたい人に。重さ 48kg の LE-HR100V は、バーベルも使いたい人に

決め手は、「懸垂が、いまできるか」と「バーベルを使うか」の2つです。

  • 懸垂ができる。または、ぶら下がる所から始める:LE-CS200。迷ったら、これです
  • 懸垂がまだできない。補助を使って始めたい:LE-CSA200。体重が耐荷重(懸垂の所 100kg・パッド 90kg)におさまるかを、先に見てください
  • バーベルも使う。置きっぱなしにできる場所がある:LE-HR100V

保証は、3つとも 1年です。ただし、2027年1月1日からの注文は、保証の期間が変わる製品があります。年が明けてから買うときは、買う前に、公式ストアで保証の期間を確かめてください。

LE-CS200 は、いちばん高くして 200cm、床は幅98×奥行85cm。天井と床の広さが足りていれば、あとは、置く場所を空けるだけです。

リーディングエッジ

チンニングスタンド LE-CS200

12,990円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。この日の公式ストアは、予約の受付中でした(11月上旬ごろ入荷の予定)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

リーディングエッジ

アシスト付チンニングスタンド LE-CSA200

22,800円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

リーディングエッジ

ハーフラック LE-HR100V

40,900円税込・公式ストアの表示価格(2026年10月14日時点)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください

リーディングエッジの公式ストア

バーベルも使うなら:リーディングエッジ LE-HR100V の記事を見る

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