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リーディングエッジバーベル
ヘックスバー(LE-HB100)
- 耐荷重300kg
- 重さ約26kg
- 長さ142cm
リーディングエッジ ヘックスバー LE-HB100|ふつうのバーベルとのちがい(142cm と 180cm)と、置く広さ
レベルと置き場所続けていて重さを足したい人
LE-HB100 は、太さのちがう2種類のプレートを両方使えて、床から持ち上げる重さを足していきたい人に向く、六角形のバー(ヘックスバー)です。ふつうの 180cm のバーより 38cm 短いので、そのぶん部屋の横幅が少なくてすみます。
ただ、バーだけで 約22kg あるんですよね。はじめてのバーベルなら、約10kg のふつうのバーで足りる気がします。値段は 27,800円(税込・送料込・リーディングエッジの公式ストア。2026年10月31日時点)です。
ふつうのバーと並べると

ひと目で分かるちがいは、短くて重いことです。で、もう1つが、28mm 用と 50mm 用のシャフトが付いていて、付けかえて使えること。持っているプレートの太さに合わせられるんですよね。
この記事でくらべる2つ
ヘックスバーとふつうのバーを、太さ・長さ・バーだけの重さでくらべます。
| 商品 | こんな人に | バーの太さ | 長さ | バーだけの重さ |
|---|---|---|---|---|
| 2つの太さのプレートを使う人に | 28mm・50mm | 142cm | 約22〜26kg | |
| 軽い重さから始めたい人に | 28mm | 180cm | 約10kg |
値段:LE-HB100=税込・送料込み・公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)/バーベルシャフト 180cm=税込・公式ショップの表示価格(2026年10月20日時点)。お店の値段は、表の「Amazon」「楽天」のボタンの先で確かめてください。
LE-HB100 は、こんなヘックスバー
シャフトごとの重さと、耐荷重の試験のしかたまで、ここで確かめられます。
基本の情報
- 値段
- 27,800円(税込・送料込・リーディングエッジの公式ストア。2026年10月31日時点)。色はブラック。DNS とのコラボのレッドは 28,800円
- 品番
- LE-HB100(レッドは DNS-HB100)
- 大きさ(立てて置いたとき)
- 長さ 約142×幅 約20×高さ 約72cm
- 重さ
- 約26kg(28mm のシャフトにすると 約22kg。カラーは別)
- 耐荷重
- 付けるプレートの合計で 300kg まで
- 使えるプレート
- 穴が 28mm 用と 50mm 用(付いてくるシャフトを付けかえる)
- プレートを付ける所
- 片側 約24cm
- にぎる所
- 手幅は2とおり(スタンダードとワイド。ハンドルを回して変える)
- 付いてくる物
- 28mm 用と 50mm 用のカラー(留め具)が2個ずつ
- 届け方
- 宅配便。送料無料(沖縄をのぞく)
- 保証
- 届いた日から1年
プレートは付いていません。家にあるプレートを使うか、別に買います。
太さ2種類のプレートを使えるバー

リーディングエッジ
ヘックスバー LE-HB100
27,800円税込・送料込み・公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)。ブラックの値段です(DNS のレッドは 28,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。2026年10月23日に値上がり(前は 24,990円)
LE-HB100 が向いている人
ひとことで言うと、「2つの太さのプレートを、1本で使い回せる型」です。次のような人に合います。
- 28mm と 50mm のプレートを、両方持っている(これから 50mm に移るかもしれない)
- 床から持ち上げる使い方で、重さを足していきたい
- 部屋の横幅が、180cm のバーにはぎりぎり
反対に、次のような人は、ふつうのバーのほうが合う気がします。
- はじめてのバーベルで、軽い重さから始めたい(バーだけで 約10kg のふつうのバーから)
- ベンチに寝て使う、肩にかつぐ、といった使い方もしたい(使い方の例は、どれも体の横で手に下げて持つ形です)
使いやすさを支える、3つの作り

シャフトを付けかえて、プレートの太さに合わせる
28mm 用と 50mm 用のシャフトが付いていて、上からかぶせて固定します。太さを変えるたびにバーを買い直さなくていいので、両方のプレートを持っている人には、ここがいちばんの決め手かなと思います。
ただ、シャフトは根もとの板をボルトで本体に留める作りなんですよね。左右で太さのちがうプレートを一緒に付けることもできないので、毎回付けかえるより、ふだん使う太さのほうを付けておく道具、と考えるのがよさそうです。
手持ちのプレートの穴の太さを見分けるなら:プレートの「穴径29mm」と「28mm径」は同じ?
立てて置ける
両はしの下に重り(バランスウエイト)が付いていて、本体を縦に立てておけます。立てたままだと、プレートが床に着かない高さで付けはずしできるんですよね。重いプレートを1人で付けかえるときに、楽な作りです。角が丸く、プレートを付けたままでも起こしやすい形になっています。
手幅は、2とおり
ハンドルを回すと、にぎる所の幅を「スタンダード」と「ワイド」に変えられます。にぎる所には、すべりにくい細かい刻み(ローレット)が入っています。
立てて置くと、床は 142×20cm
しまうときは、立てておくのがいちばん場所をとりません。床に要るのは、長さ 142cm・幅 約20cm だけなんですよね。
寝かせて置くと、奥行が 約72cm に広がります。立てておけば、プレートの付けはずしもそのままできるので、置き場所は「壁ぎわに立てておけるか」で考えるといいかなと思います。
6畳(江戸間)の短い辺に横向きに置くと、左右の壁までは 61cm ずつ残ります。ふつうのバーより、片側 19cm ずつ広く残るんですよね。プレートを付けはずしするのは、この両はしのすき間なので、横幅がぎりぎりの部屋ほど差が出る気がします。
あとは、プレートを付ける所が片側 約24cm と、180cm のバー(約28cm)より少し短めです。重いプレートを何枚も重ねる使い方なら、付けたいプレートの厚さも見ておくと安心です。
置く前に、確かめておくこと
先に決めておきたいのは、床を守るマットです。フローリングや畳の上でじかに使うと、床に傷がついたり、ゴムの色が床にうつったりすることがあります。床を守るマットを敷いて、下ろす所を決めておきます。
- 床と下の階に気をつける。プレートを床に下ろすときの音と衝撃は、下の階に伝わります。床や建物、集合住宅の決まりによっては使えないこともあるので、先に確かめてください
- 届いたら、組み立てと使い方だけは説明書のとおりに。ハンドルなどをボルトで留める作りなので、組み立てたあとと使う前に、ハンドルのゆるみとぐらつきを見ておきます。バランスウエイトは、へこみのある面を下にして付けます
- 使うたびに、カラーを確かめる。カラー(留め具)がしっかり閉まっているかを、毎回見ます。ゆるんだままだと、プレートがずれて危ないです
- 耐荷重は、プレートの合計で 300kg まで。その2倍より重い 630kg を3分かけても、こわれたり曲がったりしないことを、国内の第三者機関で確かめてあります
- 使い終わったら、プレートを外す。付けたままにしておくと、重さでシャフトがゆがむことがあります
- しまう場所を選ぶ。外や、直射日光の当たる所、湿気の多い所に置きっぱなしにすると、さびや色がわりのもとになります。高い所から落とさない・自分で直したり作りかえたりしない、も守ります
重さは、軽いところから少しずつ。床から持ち上げる使い方は、フォームが大事と言われる使い方です。いまは SNS や動画サイトにフォームの動画がたくさんあるので、始める前に一度見ておくと安心です。編集長の鶏むね肉も、ジムに入っている時期は、1回ごとのパーソナルトレーニングで、フォームが合っているかをときどき見てもらっています。「あれ、どこか痛いな」と思ったら、その日はそこまで。持病がある人や薬を飲んでいる人は、始める前にお医者さんに一度聞いておくと安心です。
重い物を下ろす所の、マットの厚さは:トレーニングマットは要る?
ふつうの 180cm のバーとのちがい
はじめてなら 180cm のバー、50mm のプレートもあるなら LE-HB100、と分けると迷いません。どちらも 28mm のプレートは使えるので、ちがうのは、形と長さ、バーだけの重さ、使える太さ、値段です。
| 項目 | LE-HB100 | 180cm のバー |
|---|---|---|
| 形 | 六角形(うしろが開いた枠の中に、体を入れる) | まっすぐ |
| 長さ | 142cm | 180cm |
| バーだけの重さ | 約22〜26kg | 約10kg |
| 使えるプレートの太さ | 28mm・50mm | 28mm |
| プレートを付ける所(片側) | 約24cm | 約28cm |
| 立てて置けるか | 立てて置ける作り | — |
| 値段(税込) | 27,800円 | 9,900円 |
2026年10月31日時点の、各メーカーの公式の数字と値段です。LE-HB100 はリーディングエッジの公式ストア(送料込・沖縄をのぞく)、180cm のバーはアイロテックの公式ショップ(カラー付き。本州・四国・九州は送料無料で、北海道・沖縄・離島は 2,750円 上がります)の表示価格です。バーだけの重さは、180cm のバーはカラーこみ、LE-HB100 はカラー別の数字です。
ふつうのバーは、軽くて安い
ふつうのバーは、バーだけで 約10kg から始められます。値段も、LE-HB100 より 17,900円 安くなります。にぎる所が 約122cm あるので、あとでラックにかけて使う使い方にも広げられます。
はじめてのバーベルで、まだ軽い重さから少しずつ、という人は、ここから考えれば十分な気がします。28mm のプレートは、どちらのバーにも使えるので、あとからヘックスバーを足しても、プレートはそのまま使い回せます。
LE-HB100 は、太さのちがうプレートを1本で
50mm のプレートも持っている人や、これから 50mm に移るかもしれない人は、LE-HB100 です。シャフトを付けかえれば、どちらのプレートも使えます。
耐荷重はプレートの合計で 300kg まで。重さを長く足していく人の1本かなと思います。
どっちを選べばいいか

決め手は、「どの太さのプレートを持っているか」と「どこから始めるか」の2つです。
- 28mm と 50mm の両方のプレートを使う。重さを足していきたい:LE-HB100
- はじめてのバーベル。軽い重さから始めたい:ふつうの 180cm のバー。迷ったら、こちらです
- 部屋の横幅が、180cm のバーにはぎりぎり:LE-HB100。両はしのすき間に、ゆとりが出ます
- LE-HB100 にしたけれど、プレートが無い:28mm のプレートを別に。左右に1枚ずつなので、2枚からです(同じリーディングエッジの 28mm のプレートなら、LE-HP20 が1枚 20kg)
で、2つの太さのプレートを1本で使いたい人なら、LE-HB100 で決めていいと思います。
太さ2種類のプレートを使えるバー

リーディングエッジ
ヘックスバー LE-HB100
27,800円税込・送料込み・公式ストアの表示価格(2026年10月23日時点)。ブラックの値段です(DNS のレッドは 28,800円)。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください。2026年10月23日に値上がり(前は 24,990円)
持っているプレートで、バーベルを始める1本

アイロテック
レギュラーバーベルシャフト 180cm ワイドグリップ(径28mm)
9,900円税込・公式ショップの表示価格(2026年10月20日時点)。カラー(留め具)付きです。本州・四国・九州は送料無料で、北海道・沖縄・離島は 2,750円 上がります。お店の値段は、ボタンの先で確かめてください
